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追試25-15 介護保険制度に関する記述である。

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    追試25-15 介護保険制度に関する記述である。正しいのはどれか。

    (1) 介護予防に関する給付はない。

    (2) 第二号被保険者は、要介護状態であれば給付を受けることができる。

    (3) 認知症対応型通所介護は、地域密着型サービスである。

    (4) 居宅を訪問せずに栄養食事指導を行っても、居宅療養管理指導料が算定できる。

    (5) 介護療養型医療施設は、介護保険施設ではない。

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    (1) 介護予防に関する給付がある。
    介護保険の給付には、要支援者を対象とした予防給付と、要介護者を対象とした介護給付がある。

    (2) 第二号被保険者は、加齢に伴う疾病(特定疾病)が原因で要介護(要支援)認定を受けたときに給付を受けることができる。

    • 第一号被保険者:65歳以上の者
    • 第二号被保険者:40~64歳の者

    (3) 認知症対応型通所介護は、地域密着型サービスである。
    地域密着型サービスは、住み慣れた地域での生活を支えるため、市町村が指定・監督を行うサービスである。

    (4) 居宅を訪問せずに栄養食事指導を行った場合、居宅療養管理指導料が算定できない。
    居宅療養管理指導料は、居宅を訪問し、栄養管理に係る情報提供および指導または助言を30分以上行った場合に算定できる。

    (5) 介護療養型医療施設は、介護保険施設である。
    ※介護療養型医療施設は、2023年度末での廃止が決定している。

    ※当サイトの解説の転載、複製等は禁止いたします。
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