⑴ ビタミンD2は、〔 エルゴステロールから合成される 〕。
ビタミンD2は、エルゴカルシフェロールという、
きのこなど植物性の食品に多く含まれるビタミンDであり、エルゴステロールから合成される。
7-デヒドロコレステロールはビタミンD3(コレカルシフェロール)の前駆体である。
ビタミンD3(コレカルシフェロール)は魚介類や動物性の食品に多く含まれる。
〇⑵ ビタミンD は、水酸化されることにより活性型となる。
〇⑶ ビタミンD は、腎臓で活性型に至る。
正しい。ビタミンDは、肝臓 → 腎臓 で1回ずつ、合計2回水酸化をされることで活性型ビタミンDとなる。
〇⑷ 活性型ビタミンD は、核内受容体と結合する。
正しい。ビタミンDは脂溶性なので受容体は細胞内(核内)に存在する。
脂溶性ビタミンのうちAとDはホルモンのように働くのでどちらも核内受容体が存在する。
※インスリンなどのペプチド系(水溶性成分)は細胞膜受容体,
ビタミンEやビタミンKはホルモンのように働かないので核内受容体などはない。
〇⑸ 活性型ビタミンD は、カルシウム結合たんぱく質の合成を促進する。
正しい。下記のShorts動画を参照のこと。
文責:アヒル
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