18-30 我が国の公衆栄養活動の歴史についての組合せである。

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18-30 我が国の公衆栄養活動の歴史についての組合せである。誤っているのはどれか。
(1)高木兼寛――――――――脚気の予防
(2)連合軍司令部(GHQ)―――一般住民の栄養調査の開始
(3)第二次国民健康づくり対策――アクティブ80ヘルスプラン
(4)健康日本21――――――――数値目標
(5)地域保健法――――――――食生活指針の策定


誤っているのは(5)
*食生活指針が、平成12年3月に当時の文部省、厚生省、農林水産省が策定した。
*地域保健法は、1997年(平成9年)に施行され、学校保健や労働保健の場において活用されている。


(1)高木兼寛は、脚気の予防に尽力した人物の1人である。給食に洋食を取り入れるという案で、脚気で苦しむ兵士達を救った。
(2)連合軍司令部(GHQ)の指令によって、東京都の一般市民を対象とした栄養調査を行った。これが現在の国民栄養調査の始まりである。
(3)1988年に第二次国民健康づくり対策として、運動習慣の普及に重点を置いたアクティブ80ヘルスプランが始まった。80歳になっても元気で活動的な生活を送ることを目指している。この運動をきっかけに、健康運動指導士等の育成も始まった。
(4)健康日本21では、数値目標が設定されている。


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