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第40回 臨床栄養学を解く
- 40-111 入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。
- 40-112 クリニカルパスに関する記述である。
- 40-113 50歳、男性。身長170cm、体重59kg。血圧145/90mmHg。45歳時に交通外傷のため左大腿を切断している。高血圧症のため外来受診し、栄養食事指導を行うこととなった。片側の大腿以遠の体重に占める割合を5%とし、この患者の栄養評価を行った。左大腿切断を考慮して補正したBMI(kg/m2)として、最も適当なのはどれか。
- 40-114 GLIM基準における表現型基準の指標として、最も適当なのはどれか。
- 40-115 経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。
- 40-116 静脈栄養法に関する記述である。
- 40-117 21歳、男性。大学生。クローン病。BMI 18.0kg/m2。1か月の入院加療を要した。入院前は、カレーライスなどの外食をする機会が多かった。成分栄養剤と食事を併用しながら食事療法を行うために、医師から退院前の栄養食事指導の依頼があった。患者は、入院前のように大学生活を送ることを希望しており、食生活の改善に意欲を見せている。患者への助言および説明の内容として、最も適当なのはどれか。
- 40-118 問題志向型診療録(POMR)に関する記述である。
- 40-119 医薬品と、医薬品が栄養素の動態に及ぼす影響の組合せである。
- 40-120 ビタミン、ミネラルとその欠乏症の組合せである。
- 40-121 47歳、男性。銀行員。職場の健康診断の結果により、外来を受診した。身長175cm、体重85kg、BMI 27.8kg/m2。腹囲95cm。血圧128/80mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖 95mg/dL、LDLコレステロール 120mg/dL、HDLコレステロール 60mg/dL、トリグリセリド 160mg/dL。喫煙習慣はない。この男性の栄養管理に関する記述である。
- 40-122 48歳、男性。教員。身長178cm、体重80kg、BMI 25.2kg/m2、標準体重70kg。血圧135/88mmHg。空腹時の血液検査値は、LDL コレステロール120mg/dL、HDLコレステロール45mg/dL、トリグリセリド180mg/dL。この患者に対して、動脈硬化性疾患予防のために、初回の外来栄養食事指導を行った。翌月、2回目の指導の前に1日当たりの食事摂取量の評価を行った。改善が必要な項目として、最も適当なのはどれか。
- 40-123 55歳、男性。介護職員。右第一中足趾節関節の腫脹で受診した。身長172cm、体重 78kg、BMI 26.4kg/m2、標準体重 65kg。血圧133/84mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖97mg/dL、LDLコレステロール123mg/dL、HDL コレステロール42mg/dL、トリグリセリド142mg/dL、尿酸9mg/dL。尿 pH 5.5。この患者に栄養食事指導を行うこととなった。積極的な摂取を勧める食品として、最も適当なのはどれか。
- 40-124 70 歳、男性。食後に胸やけ、悪心、食物のつかえ感を訴え、胃食道逆流症(GERD)と診断された。この患者の症状を増悪させないために、摂取を避けるように指導する食品および料理として、最も適当なのはどれか。
- 40-125 クローン病および潰瘍性大腸炎の総称を表す英略語として、IBDがある。 このIBDの「I」に該当する英単語として、最も適当なのはどれか。
- 40-126 70歳、女性。アルコール性肝硬変(非代償期)。食事摂取不良、低栄養、肝性脳症のため入院した。肝性脳症改善後、低血糖がみられたため、管理栄養士による栄養評価に基づき、LES(late evening snack)を含む食事療法が開始され、肝不全用経腸栄養剤が処方された。食事摂取および経腸栄養剤の服用は良好である。食事療法を開始した日から3週間後までの検査値および病態の変化として、最も適当なのはどれか。
- 40-127 胆石症、胆嚢炎の病態と栄養管理に関する記述である。
- 40-128 58歳、男性。会社員。身長172cm、体重65kg、BMI 22.0kg/m2。血圧154/96mmHg。 食塩摂取量を推定するために24時間蓄尿を行ったところ、尿量1.5 L、尿中Na濃度136mEq/L、尿中Cl濃度106mEq/Lであった。Na原子量23、Cl原子量35.5、NaCl分子量58.5。この患者の1日尿中食塩排泄量(g)として、最も適当なのはどれか。
- 40-129 37歳、女性。妊娠30週。身長155cm、非妊娠時体重55kg(BMI 22.9kg/m2)、標準体重53kg。 妊娠28週から血圧が140/90mmHgを超えることが多くなり、たんぱく尿を認め、妊娠高血圧腎症と診断された。 血中カリウム値5mEq/L。他の合併疾患はみられない。 この患者の1日当たりの目標栄養量に関する記述である。
- 40-130 54歳、男性。会社員。坂道で前胸部痛が出現するようになり受診し、労作性狭心症と診断された。 身長170cm、体重75kg、 BMI26.0kg/m2、標準体重64kg。血圧 146/90mmHg。 空腹時の血液検査値は、LDLコレステロール186mg/dL、HDLコレステロール50mg/dL、トリグリセリド146mg/dL。 この患者に対する栄養管理に関する記述である。
- 40-131 腎・尿路疾患の病態と栄養管理に関する記述である。
- 40-132 52歳、女性。事務職。CKD。身長150cm、体重53kg、標準体重50kg。血圧138/86mmHg。 透析導入前の血液検査値は、尿素窒素62mg/dL、クレアチニン5.6mg/dL、カリウム4.0mEq/L。 腎機能がさらに低下したため、腹膜透析を開始することとなった。 この患者の腹膜透析開始時における1日当たりの目標栄養量に関する記述である。
- 40-133 32歳、女性。事務職。身長165cm、体重57kg、BMI 20.9kg/m2、標準体重60kg。 2か月で5kgの体重減少がみられ、発汗著明であることから受診した。 甲状腺機能亢進症と診断され、治療を開始することになった。 この患者の1日当たりの目標栄養量に関する記述である。
- 40-134 COPD患者の病態および栄養管理に関する記述である。
- 40-135 特定集中治療室に入室中の受傷後3日目のⅢ度熱傷患者である。患者の病態および栄養管理に関する記述である。
- 40-136 嚥下内視鏡検査の結果、嚥下障害と診断された患者である。日本摂食嚥下リハビリテーション学会の嚥下調整食分類2021のコード2–2(嚥下調整食2–2)を適用することになった。この患者に適している食品として、最も適当なのはどれか。
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第39回 臨床栄養学を解く
- 39-111 診療報酬における加算および指導料と、その算定の規定に関する組合せである。
- 39-112 臨床栄養における行為とそれに対応する用語の組合せである。
- 39-113 骨格筋量をアセスメントするための指標である。
- 39-114 傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。
- 39-115 静脈栄養法に関する記述である。
- 39-116 77歳、男性。身長160cm、体重45kg、BMI17.6kg/m2。ここ1か月ほど、ほとんど食事を摂れていなかった。3か月前の体重55kg。血液検査結果は、尿素窒素10mg/dL、クレアチニン0.8mg/dL。この患者が近医に入院し、1日当たりエネルギー1,500kcal、アミノ酸45g、脂肪20gの静脈栄養が入院初日から開始された。投与2日後、意識障害に陥り、K病院に転院した。転院時の血液検査結果として、最も適当なのはどれか。
- 39-117 食品が医薬品に及ぼす影響に関する記述である。
- 39-118 大規模災害の被災地で、数か月にわたり在宅避難している高齢者の栄養アセスメントを行った。その中に皮下出血や歯茎からの出血がみられる者がいた。この症状から欠乏が疑われるビタミンとして、最も適当なのはどれか。
- 39-119 糖尿病治療薬とその主作用に関する記述である。
- 39-120 高キロミクロン血症の栄養管理に関する記述である。
- 39-121 55歳、男性。会社員。運動習慣なし。電車通勤片道1時間。健康診断で高尿酸血症を指摘され医療機関を受診した。医師より薬物治療を勧められたが、本人の希望で服薬せずに食事療法を開始することになり、栄養食事指導を行った。身長170cm、体重65kg、BMI 22.5kg/m2。空腹時の血液検査値は、血糖95mg/dL、HbA1c 5.3%、尿酸8.2mg/dL、LDLコレステロール125mg/dL、HDLコレステロール65mg/dL、トリグリセリド115mg/dL。表は、患者から聞き取った普段の食事内容である。優先すべき栄養食事指導の内容として、最も適切なのはどれか。
- 39-122 膵炎の栄養管理に関する記述である。
- 39-123 消化器疾患と摂取を制限すべき栄養素等の組合せである。
- 39-124 57歳、男性。高校教諭。狭心症の外来患者。身長176cm、体重70kg、BMI 22.6 kg/m2。血圧145/85mmHg。空腹時の血液検査値は、LDLコレステロール150 mg/dL、HDLコレステロール52mg/dL、トリグリセリド136mg/dL。この患者の1日当たりの目標栄養量を、コレステロール200mg/日未満、食塩6.0g/日未満とした。これと併せて設定した、他の目標栄養量の組合せとして、最も適当なのはどれか。
- 39-125 75歳、女性。心不全。軽度の身体活動で呼吸苦があり、状態が悪化して入院となった。浮腫も認められ、利尿薬の投与が開始された。身長150cm、体重45kg、BMI 20.0kg/m2。空腹時の血液検査値は、ナトリウム135mEq/L、カリウム4.0mEq/L、クレアチニン0.6mg/dL。かろうじて経口摂取ができている。この患者の1日当たりの目標栄養量として、最も適切なのはどれか。
- 39-126 45歳、女性。会社員。CKD。身長153cm、体重50kg、BMI21.4kg/m2。血圧145/92mmHg。食塩摂取量を推定するために24時間蓄尿を行ったところ、尿量1.0L、尿中ナトリウム濃度255mEq/Lであった。この患者の尿中食塩排泄量(g/日)として、最も適当なのはどれか。
- 39-127 62歳、男性。無職。糖尿病腎症。身長165cm、体重63kg、目標体重60kg。血圧148/92mmHg。空腹時の血液検査値は、血糖151mg/dL、HbA1c 8.4%、尿素窒素38mg/dL、クレアチニン1.3mg/dL、eGFR45mL/分/1.73m2、カリウム5.7mEq/L。尿アルブミン/クレアチニン比350mg/gCr。この患者の1日当たりの目標栄養量として、最も適当なのはどれか。
- 39-128 腎疾患の病態および栄養管理に関する記述である。
- 39-129 ステロイド薬を服用している患者に対して栄養食事指導を行うことになった。この患者に認められる所見である。
- 39-130 神経疾患の病態、診断および栄養管理に関する記述である。
- 39-131 14歳、女性。神経性やせ症。BMI 16.5kg/m2。母親に伴われ外来受診した。初回の栄養食事指導に関する記述である。
- 39-132 80歳、男性。ADL自立。身長155cm、体重47kg、BMI19.6kg/m2。標準体重53kg。握力20kg。サルコペニアと診断された。血液検査値は、アルブミン3.2g/dL、クレアチニン0.6mg/dL、尿素窒素12mg/dL。たんぱく尿(-)。この患者の1日当たりの目標栄養量の組合せとして、最も適切なのはどれか。
- 39-133 食物アレルギーと除去対象となる食品・原材料の組合せである。
- 39-134 イレウスにより空腸の一部、回腸全体および回盲弁を切除し、空腸と結腸を吻合した。残存小腸は約100cmであった。この患者の病態の経過および栄養管理に関する記述である。
- 39-135 重度嚥下障害患者の直接訓練で用いる食品である。
- 39-136 メープルシロップ尿症の治療用ミルクで除去されているアミノ酸である。
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第38回 臨床栄養学を解く
- 38-111 診療報酬および介護報酬と算定可能な対象者の組合せである。
- 38-112 臨床栄養で用いられる「P」を含む略語と、「P」に該当する英単語の組合せである。
- 38-113 50 歳、男性。たんぱく質摂取量は 50 g/日、24 時間尿中尿素窒素排泄量は 6 g であった。尿中尿素窒素以外の窒素損失量を 4 g/日とした場合の窒素出納値(g)として、最も適当なのはどれか。
- 38-114 経鼻胃管にて、1.0 kcal/mL の半消化態栄養剤(常温)を 100 mL/時で 200 mL 投与したところ、下痢が生じた。その対策に関する記述である。
- 38-115 中心静脈栄養法において、50% ブドウ糖基本輸液 700 mL(1,400 kcal)、総合アミノ酸輸液製剤 400 mL(100 kcal、窒素量 4 g)、20% 脂肪乳剤 100 mL(200 kcal)を投与した。この時の NPC/N 比である。
- 38-116 85 歳、男性。BMI 14.8 kg/m2。ADL 全介助。自宅で同じ年齢の妻から介護を受けている。寿司が好きであったが、現在は嚥下障害のためミキサー食と栄養補助食品を摂取している。体重は半年間で 5 kg 減少した。本人、妻とも自宅生活の継続を望んでおり、経管栄養は希望していない。この患者に初めて居宅療養管理指導を行うことになった。指導内容として、最も適切なのはどれか。
- 38-117 急性心不全で緊急入院した患者に対し、集中治療室で利尿薬投与による加療が行われた。入院4日目症状は軽快し一般病棟に転棟して経口摂取が開始された。入院日から 4 日目までの臨床症状の変化をモニタリングした結果として最も適当なのはどれか。
- 38-118 50 歳、男性。血圧 158/105 mmHg。職場の健康診断で要精査となり、外来受診。同日、外来栄養食事指導を受けた。エネルギー摂取量 2,800 kcal/日、食塩摂取量 16 g/日、ラーメンが好きで週 5 回食べているとのことであった。エネルギー摂取量および食塩摂取量の過剰と評価し、 1 日当たりの食事摂取量の目安について指導した。この時の SOAP と記載内容の組合せとして、最も適当なのはどれか。
- 38-119 たんぱく質・エネルギー栄養障害患者に栄養管理を開始し、 1 週間後に栄養状態を評価したところ、栄養状態の改善がみられた。この時の栄養アセスメントの結果である。
- 38-120 口内炎を繰り返す患者である。ビタミンB2欠乏が疑われ、医師より栄養食事指導の依頼があった。ビタミンB2を多く含む食品・料理である。
- 38-121 50 歳、女性。事務職。身長 150 cm、体重 80 kg、BMI 35.6 kg/m2。肥満に関連した運動器疾患のある初診外来患者である。この患者の外来での栄養管理として、最も適当なのはどれか。
- 38-122 80 歳、女性。 2 型糖尿病。身長 140 cm、体重 45 kg、BMI 23.0 kg/m2。血液検査値は、HbA1c 6.8%。活動は軽労作。この患者の 1 日当たりの指示エネルギー量(kcal)とたんぱく質量(g)の組合せである。
- 38-123 消化器疾患の栄養管理に関する記述である。
- 38-124 32 歳、男性。クローン病。事務職。身長 168 cm、体重 56 kg、BMI 19.8 kg/m2、 標準体重 62 kg。血液検査値は、アルブミン 3.8 g/dL、CRP 2.6 mg/dL。この患者の寛解導入期の 1 日当たりの目標栄養量である。
- 38-125 55歳、男性。慢性膵炎(代償期)。事務職。身長 172 cm、体重 65 kg、BMI 22.0 kg/m2。血液検査値は、CRP 0.8 mg/dL、アミラーゼ120 U/L(基準値:32~104 U/L)。この患者の1日当たりの目標栄養量の組合せである。
- 38-126 45 歳、男性。システムエンジニア。身長 175 cm、体重 90 kg、BMI 29.4 kg/m2、目標とする体重 67 kg。血圧 151/98 mmHg。空腹時血液検査値は、LDL コレステロール 207 mg/dL、トリグリセリド 170 mg/dL。他に異常は認められない。この患者の 1 日当たりの目標栄養量は、エネルギー 1,800 kcal、食塩 6 g 未満とした。 その他の目標栄養量の組合せとして、最も適当なのはどれか。
- 38-127 脳梗塞の入院患者。ワルファリンによる薬物治療が開始となり、併せて栄養食事指導を行うことになった。薬物との相互作用の観点から注意すべき食品として、最も適当なのはどれか。
- 38-128 腎疾患の病態と栄養管理に関する記述である。
- 38-129 65 歳、男性。膜性腎症によるネフローゼ症候群。身長 165 cm、体重 65 kg、標準体重 60 kg。血圧 112/64 mmHg。空腹時血液検査値は、アルブミン 2.0 g/dL、 HbA1c 5.4%、LDL コレステロール 200 mg/dL、カリウム 3.5mEq/L。尿たんぱく4.0 g/日。全身に浮腫があり、利尿薬を使用している。この患者の 1 日当たりの目標栄養量に関する記述である。
- 38-130 40 歳、女性。腹膜透析患者。BMI 22.0 kg/m2、標準体重 50 kg。腹膜吸収グルコースのエネルギー量は、300 kcal/日。この患者の食事における目標栄養量の組合せである
- 38-131 甲状腺疾患の病態と栄養管理に関する記述である。
- 38-132 29 歳、女性。身長155 cm、体重26 kg、BMI10.8 kg/m2。神経性やせ症と診断され、精神科に通院していた。最近食事を全く摂らなくなり、動けなくなったため、救急搬送され入院となった。この患者における入院中の栄養管理に関する記述である。
- 38-133 72 歳、男性。COPD の外来患者。独居。体重 41 kg、BMI 16.0 kg/m2。間接熱量計による安静時エネルギー消費量 1,050 kcal/日。外来栄養食事指導を行うこととなり、 1 日の栄養摂取量を評価したところ、エネルギー 1,350 kcal、たんぱく質 45 g であった。食事は毎食コンビニエンスストアで購入している。この男性に、補食として 1 品追加購入するよう指導した。補食の例として、最も適当なのはどれか。
- 38-134 消化器の切除術と、術後の栄養管理において注意すべき合併症の組合せである。
- 38-135 褥瘡の予防および栄養管理に関する記述である。
- 38-136 メープルシロップ尿症患者の病態および栄養管理に関する記述である。
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第37回 臨床栄養学を解く (準備中)
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第36回 臨床栄養学を解く
- 36-111 臨床栄養に関する用語とその内容の組合せである。
- 36-112 外来栄養食事指導料の算定に関する記述である。
- 36-113 生体電気インピーダンス法(BIA)を用いた体組成の計測に関する記述である。
- 36-114 経腸栄養剤の種類とその特徴に関する記述である。
- 36-115 静脈栄養法に関する記述である。
- 36-116 メープルシロップ尿症患者の食事療法中のモニタリング指標である。
- 36-117 食事・食品が医薬品に及ぼす影響に関する記述である。
- 36-118 ビタミン、ミネラルとその欠乏により生じる疾患の組合せである。
- 36-119 (準備中)
- 36-120 糖尿病治療に関する記述である。
- 36-121 脂質異常症の栄養管理において、積極的な摂取が推奨される食品成分である。
- 36-122 胃食道逆流症の栄養管理に関する記述である。
- 36-123 膵炎の栄養管理に関する記述である。
- 36-124 うっ血性心不全患者において、前負荷を減らす栄養管理である。
- 36-125 70 歳、男性。くも膜下出血後、意識がなく、経腸栄養剤のみにて 3 週間経過したところで、血清ナトリウム値 150 mEq/L、ヘマトクリット値 55%、ツルゴール(皮膚の緊張度)の低下を認めた。
- 36-126 腎疾患の病態と栄養管理に関する記述である。
- 36-127 標準体重 50 kg の CKD 患者。血圧 152/86 mmHg、血清カリウム値 4.8 mEq/L、eGFR 37 mL/分/1.73 m2。
- 36-128 30 歳、女性、甲状腺機能亢進症。BMI 20 kg/m²、標準体重 45 kg。
- 36-129 COPD の病態と栄養管理に関する記述である。
- 36-130 60 歳、男性。胃全摘術後 10 年を経過し、貧血と診断された。
- 36-131 70 歳、女性。体重 48 kg、標準体重 50 kg。自宅療養中の骨粗鬆症患者である。
- 36-132 鶏卵アレルギー患者が、外食時に避ける必要のない食べ物である。
- 36-133 がん患者の病態と栄養管理に関する記述である。
- 36-134 消化器疾患術後及びその合併症と栄養管理の組合せである。
- 36-135 フェニルケトン尿症の治療用ミルクで除去されているアミノ酸である。
- 36-136 妊娠 20 週の妊婦、34 歳。身長 151 cm、体重 56 kg、非妊娠時体重 52 kg(BMI22.8 kg/m2)、標準体重 50 kg、妊娠高血圧症候群と診断された。
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第35回 臨床栄養学を解く
- 35-111 入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。
- 35-112 クリニカルパスに関する記述である。
- 35-113 水分出納において、体内に入る水分量として計算する項目である。
- 35-114 経腸栄養法が禁忌となる患者である。
- 35-115 経腸栄養剤に関する記述である。
- 35-116 糖尿病食事療法のための食品交換表に関する記述である。
- 35-117 てんかん食とその摂取により生じる代謝に関する記述である。
- 35-118 医薬品と医薬品が栄養素に及ぼす影響の組合せである。
- 35-119 問題志向型診療録(POMR)とその内容に関する記述である。
- 35-120 ビタミンとその欠乏症の組合せである。
- 35-121 55 歳、男性。デスクワーク中心の仕事。身長 165 cm、体重 76 kg、BMI 27.9 kg/m2、標準体重 60 kg、内臓脂肪面積 110 cm2。
- 35-122 脂質異常症の栄養管理に関する記述である。
- 35-123 消化器疾患と栄養管理の組合せである。
- 35-124 慢性心不全に関する記述である。
- 35-125 CKD 患者に対するたんぱく質制限(0.8~1.0 g/kg 標準体重/日)に関する記述である。
- 35-126 標準体重 60 kg の大動脈石灰化を認める維持血液透析患者に対して、 1 日当たりの摂取量の評価を行った。
- 35-127 クッシング症候群で低下する検査値である。
- 35-128 93 歳、女性。身長 150 cm、体重 50 kg、BMI 22.2 kg/m2。 2 年前に認知症と診断され、その頃から誤嚥性肺炎を繰り返し、胃瘻を造設した。
- 35-129 70 歳、男性。高 CO2 血症を認める COPD 患者である。この患者の栄養管理に関する記述である。
- 35-130 胃潰瘍で出血を起こすと、上昇する血液検査値である。
- 35-131 食物アレルギーに関する記述である。
- 35-132 入院 2 日目の敗血症患者の病態と栄養管理に関する記述である。
- 35-133 がん患者の病態と栄養管理に関する記述である。
- 35-134 受傷後 4 日目の重症外傷患者の病態と経腸栄養法に関する記述である。
- 35-135 糖原病Ⅰ型の幼児の栄養管理に関する記述である。
- 35-136 妊娠 16 週の妊婦、35 歳。身長 165 cm、体重 73 kg、BMI 26.8 kg/m2、標準体重 60 kg、非妊娠時体重 72 kg。
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※各記事の解答・解説は、執筆時点での厚生労働省から発表された正答および記事執筆時点での法令等に準拠するものです。
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