この手の問題は頻繁に出題されているが、落ち着いて考えてみると
基礎栄養学のビタミンミネラルの知識で解ける問題が多い。
人体&基礎→応用栄養&臨床栄養の勉強の順番がオススメされているのは
こう言った問題が出題されることも要因である。
⑴ ビタミンA 〔 夜盲症 〕
頭蓋内圧亢進は、ビタミンAの過剰症である。欠乏症には夜盲症などがある。
問題文を読まずに選択肢に飛びつくと、
正しい組み合わせに見えて間違えることになるので
しっかり問題文を読む癖も習得しておきたい。
類題:36-68
〇⑵ ビタミンB1 ウェルニッケ脳症
正しい。ビタミンB1が欠乏すると、ウェルニッケ脳症や脚気などを引き起こす。
類題:30-37、35-120、36-118
⑶ 〔 ビタミンB12 〕 巨赤芽球性貧血
巨赤芽球性貧血は、ビタミンB12や葉酸の欠乏によって生じる。
ビタミンB6の欠乏症は、脂漏生皮膚炎や口内炎などである。
類題:31-122, 33-41
⑷ 銅 〔 メンケス病 〕
ヘモクロマトーシスは、鉄の過剰(蓄積)によって生じる。
銅の欠乏症:メンケス病, 銅の過剰症:ウィルソン病
類題:31-122、34-118、35-78、36-118
⑸ 亜鉛 〔 味覚異常や皮膚炎 〕
亜鉛の欠乏によって生じるのは、味覚異常や皮膚炎などである。
類題: 31-119, 36-118
文責:アヒル
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