- 第40回(2026年)
- 40-117 21歳、男性。大学生。クローン病。BMI 18.0kg/m2。1か月の入院加療を要した。入院前は、カレーライスなどの外食をする機会が多かった。成分栄養剤と食事を併用しながら食事療法を行うために、医師から退院前の栄養食事指導の依頼があった。患者は、入院前のように大学生活を送ることを希望しており、食生活の改善に意欲を見せている。患者への助言および説明の内容として、最も適当なのはどれか。
- 40-116 静脈栄養法に関する記述である。
- 40-115 経腸栄養法の適応となる疾患および病態として、最も適当なのはどれか。
- 40-114 GLIM基準における表現型基準の指標として、最も適当なのはどれか。
- 40-113 50歳、男性。身長170cm、体重59kg。血圧145/90mmHg。45歳時に交通外傷のため左大腿を切断している。高血圧症のため外来受診し、栄養食事指導を行うこととなった。片側の大腿以遠の体重に占める割合を5%とし、この患者の栄養評価を行った。左大腿切断を考慮して補正したBMI(kg/m2)として、最も適当なのはどれか。
- 40-112 クリニカルパスに関する記述である。
- 40-111 入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行った保険医療機関において、特別食加算が算定できる治療食に関する記述である。
- 40-81 C18H36O2の化学式で表される栄養素が、生体内で完全に酸化した時の呼吸商の数値である。
- 40-80 水分出納に関する記述である。
- 40-79 微量ミネラルとそれを構成成分とする生体内物質の組合せである。
- 40-78 カルシウムの吸収と代謝に関する記述である。
- 40-77 ビタミンB12に関する記述である。
- 40-76 ビタミンAに関する記述である。
- 40-75 アミノ酸代謝に関する記述である。
- 40-74 コレステロール代謝に関する記述である。
- 40-73 食後と比べたときの空腹時の脂質代謝に関する記述である。
- 40-72 食後と比べたときの空腹時の肝臓における糖質代謝に関する記述である。
- 40-71 糖輸送担体(糖輸送体)であるSGLTの「S」に該当する英単語である。
- 40-70 細胞膜における物質の輸送に関する記述である。
- 40-69 消化酵素に関する記述である。
- 40-68 遺伝形質に関する記述である。
- 40-97 災害の発生当日と発生2日目の避難所で、被災者(成人)に提供された食事内容である(表)。発生3日目に特に優先して提供量を増やすべき栄養素等として、最も適切なのはどれか。
- 40-96 暑熱環境下における生理的変化に関する記述である。
- 40-95 60歳、女性。体重50kg、BMI 22.0kg/m2、除脂肪体重36kg。この女性が行った一連の身体活動(表)によるエネルギー消費量(kcal)として、最も適当なのはどれか。
- 40-94 サルコペニアの診断基準(AWGS 2019)において、一般の診療所や地域での評価に用いられる項目である。
- 40-93 高齢期において、成人期に比較して上昇・亢進する項目である。
- 40-92 更年期の女性の生理的変化に関する記述である。
- 40-91 男子Aと女子Bの身長を毎年4月に測定した記録である(表)。この記録から読み取れる第二次発育急進期(発育スパート)に関する記述である。
- 40-90 授乳・離乳の支援ガイドに基づいた、離乳中期における離乳の進め方の目安に関する記述である。
- 40-89 新生児期において、成人期より高い活性を示す消化酵素である。
- 40-88 母乳に含まれる成分の濃度に関する記述である。
- 40-87 妊娠期の母体の生理的変化に関する記述である。
- 40-86 日本人の食事摂取基準(2025年版)における乳児(0~5か月)の AI のうち、母乳中の濃度に哺乳量を乗じて算出された栄養素である。
- 40-85 日本人の食事摂取基準(2025年版)において、集団内の半数の者で体内量が飽和している摂取量をもって、EAR が設定された栄養素である。
- 40-84 日本人の食事摂取基準(2025年版)におけるエネルギーに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
- 40-83 日本人の食事摂取基準(2025年版)における基本的事項に関する記述である。
- 40-82 栄養アセスメントに用いる血中たんぱく質を、半減期の短い順に並べた組合せである。
- 40-42 感染症に関する記述である。
- 40-41 膠原病・自己免疫疾患に関する記述である。
- 40-40 アレルギー反応の分類
- 40-39 血液疾患に関する記述である。
- 40-38 血液・凝固系と血液検査に関する記述である。
- 40-37 妊娠合併症に関する記述である。
- 40-36 骨粗鬆症に関する記述である。
- 40-35 運動器の構造と機能に関する記述である。
- 40-34 呼吸器系の疾患に関する記述である。
- 40-33 呼吸器系の構造と機能に関する記述である。
- 40-32 神経系の構造と機能に関する記述である。
- 40-31 ホルモンとその構造の組合せである。
- 40-30 尿たんぱく/クレアチニン比(g/gCr)として、最も適当なのはどれか。
- 40-29 腎疾患に関する記述である。
- 40-28 血液・リンパ液の循環に関する記述である。
- 40-27 消化器疾患に関する記述である。
- 40-26 肥満症の診断基準に含まれる健康障害である。
- 40-25 栄養・代謝に関与するホルモン・サイトカインに関する記述である。
- 40-24 治療に関する記述である。
- 40-23 高齢期の加齢に伴う変化に関する記述である。
- 40-22 生体の情報伝達に関する記述である。
- 40-21 糖質の代謝に関する記述である
- 40-20 生体エネルギーと代謝に関する記述である。
- 40-19 脂肪酸に関する記述である。
- 40-18 ペプチド結合を有する生理活性物質として、最も適当なのはどれか。
- 40-17 生体膜を有する、細胞内の構造体である。
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