40-82 栄養アセスメントに用いる血中たんぱく質を、半減期の短い順に並べた組合せである。

40-82 栄養アセスメントに用いる血中たんぱく質を、半減期の短い順に並べた組合せである。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

⑴ アルブミン           トランスサイレチン                              レチノール結合たんぱく質

⑵ トランスサイレチン       アルブミン              レチノール結合たんぱく質

⑶ トランスサイレチン       レチノール結合たんぱく質     アルブミン

⑷ レチノール結合たんぱく質    アルブミン            トランスサイレチン

⑸ レチノール結合たんぱく質    トランスサイレチン                              アルブミン

 

厚生労働省. 『第40回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2026) .

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001663681.pdf, (2026年3月3日閲覧)

 

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解答・解説を見る

栄養状態を評価する際には、血液中のたんぱく質濃度が指標として用いられる。

血清たんぱく質にはいくつかの種類があり、

それぞれ半減期(血中濃度が半分になるまでの時間)が異なる。

血中たんぱく質の半減期に関する知識は、国試で頻出である。

各たんぱく質の半減期おおよその日数を覚えておくことで、

確実に正解できるようになっておきたい。

 

選択肢のそれぞれの半減期

レチノール結合たんぱく質 :約0.5日、最も短いと覚えて問題ない。

トランスサイレチン(プレアルブミン) :約2〜3日、トランスイレチンで3を覚える。

アルブミン :約20日、”半月以上“で比較的長い。

ゆえに、

⑸ レチノール結合たんぱく質  トランスサイレチン  アルブミン

(1)〜(4)

 

その他の覚えておきたい血中たんぱく質の半減期

トランスェリン:約7日 ”“=で形が似てる

CRP:約17〜19時間

 

※厳密な数字は教科書や参考書によって変わるので
ここでは1日未満, 2~3日, 1週間くらい, などのざっくり幅で覚えておくと良い。

 

文責:アヒル(O)

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