40-栄養教育論
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40-102 K中学校の栄養教諭である。給食がない夏休みにおいてもバランスのとれた昼食を摂れるよう、家庭科教諭と連携し、夏休み前に「昼食料理動画」を作成し、夏休みに入ってからそれを配信することにした。イノベーション普及理論の「試行可能性」を用いた動画の普及方法として、最も適当なのはどれか。
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40-101 K 町健康増進課の管理栄養士である。K 町では、過疎化により食料品店の閉店が続き、買い物が困難な高齢者が増えている。このため、コミュニティオーガニゼーションの過程に沿った食環境づくりに取り組むことになった。最初に行うこととして、最も適切なのはどれか。
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40-100 K 市保健センターの管理栄養士である。3歳児健診で発育不良を指摘されたことを心配している保護者からの栄養相談を担当することになった。この保護者は、経済的理由で食費を切り詰めている。道具的サポートを用いた支援を示す管理栄養士の発言として、最も適当なのはどれか。
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40-99 K大学の学生対象の調査から、野菜摂取量が少ないことが明らかになった。この結果を踏まえ、学生食堂において野菜摂取量増加のための支援を行うことにした。支援内容と、社会的認知理論を構成する要素の組合せである。
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40-98 K 社健康保険組合の管理栄養士である。ある単身赴任者に対し、自炊支援を行うことになった。単身赴任者は、「市販の弁当とお酒を買って、夕食を済ませているうちに体重が増えました。自炊を始めてみましたが、思ったよりも時間がかかり、続ける自信がありません。」と話す。オペラント条件づけの負の強化子を取り除く支援である。
