37-2 熱中症とその予防・治療に関する記述である。最も適当なのはどれか。 1 つ選べ。
⑴ 予防のための指標として、湿球黒球温度(WBGT)がある。
⑵ 意識障害がみられたら、熱中症Ⅰ度と判定する。
⑶ 起座呼吸(起坐呼吸)がみられたら、熱中症Ⅱ度と判定する。
⑷ めまい、立ちくらみがみられたら、熱中症Ⅲ度と判定する。
⑸ 熱痙攣の発症直後には、電解質を含まない水を与える。
問題引用元:厚生労働省. 『第37回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2023) . https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001063776.pdf, (2023年2月26日閲覧)
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