40-67 牛リブロース 100g 当たりの鉄量と調理による重量変化率を示した(表)。 生肉120g を焼いた時の鉄量(mg)として、最も適当なのはどれか。

40-67 牛リブロース 100g 当たりの鉄量と調理による重量変化率を示した()

生肉120g を焼いた時の鉄量(mg)として、最も適当なのはどれか。1つ選べ。

 

⑴ 0.7

⑵ 0.8

⑶ 1.0

⑷ 1.2

⑸ 1.7

 

 

厚生労働省. 『第40回管理栄養士国家試験の問題(午前の部)』(2026) .

https://www.mhlw.go.jp/content/10900000/001663681.pdf, (2026年3月3日閲覧)

 

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解答・解説を見る

 

この手の栄養価計算の問題に関しては、先に38-67の解説に目を通してほしい。

そして、「口に入る状態の栄養価」を計算する必要があるので

この問題でも

生120g焼き ?gへの重量変化を考えて、

その後、「リブロース 脂身つき 焼き  ?g」での栄養価計算を行う

 

 

Step 1. 生120g焼き ?gへの重量変化

表には、重量変化率70%と記載されており

これは生100g→焼き70gのように「焼くことで重量が70%になる」ことを表す。

今回は生肉120gからの計算なので

リブロース 脂身つき 焼き = 120 × 0.7 = 84 g

 

Step 2. 「リブロース 脂身つき 焼き  84 g」に含まれる鉄の計算

表を見ると、リブロース 脂身つき 焼き  100 g中の鉄は、1.4 mgなので

84 g中に含まれる鉄量は

1.4 × 0.84 ≒ 1.2 mg となる。

 

ゆえに⑷ 1.2 mg

⑴〜⑶, ⑸

 

文責:アヒル

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