⑴ 開発途上国にも、NCDs の問題は
存在する。
*NCDsは、Non-Communicable Diseases (非感染性疾患)の頭文字をとったもので、糖尿病、がん、循環器疾患、慢性閉塞性肺疾患などの慢性疾患が含まれる¹。
〇⑵ ビタミン A 欠乏症は、開発途上国の多くで公衆栄養上の問題となっている。
⑶ 栄養負荷の二重負荷とは一つの国や地域の中で
低栄養と過剰栄養の問題が同時に起こることである。
⑷ 小児の発育阻害の判定には、
年齢に対する身長が用いられる。
発育阻害(スタンティング)とは、日常的に栄養を十分に取れずに慢性栄養不良に陥り、年齢相応の身長まで成長しない状態である²。
⑸ 栄養転換では、
食物繊維の摂取量の減少、不飽和脂肪酸や糖質摂取量の増加がみられる。
References
1 Islam, S.M.S., Purnat, T.D., Phuong, N.T.A. et al. Non‐Communicable Diseases (NCDs) in developing countries: a symposium report. Global Health 10, 81 (2014). https://doi.org/10.1186/s12992-014-0081-9
2 Unicef. ユニセフの主な活動分野|栄養. https://www.unicef.or.jp/about_unicef/about_act01_02.html. 2022.03/10閲覧
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