
今月の臨床栄養のテーマは高尿酸血症でした。
すごく身近でホットなテーマで嬉しいです。
私はこの本を購読しており、その月のテーマを1か月の自分の勉強の課題にしています。
しかし、1か月は意外とあっという間ですし、この本はとても内容が濃いので
なかなかすべてを理解できているかというと難しいのですが…。
でも社会人になると、栄養学の知識を深めたいと思っても何から勉強すればいいのだろうと迷うことが多々あります。
最も役立つのはやはり自分の業務に直結した事柄であると思いますが、このような月刊誌があると普段勉強しないようなことも頭に入ってきてとても刺激になります。
高尿酸血症の栄養指導について…
まだ高尿酸血症の患者さんの栄養指導に関わるようになってすぐの時は、指導用のリーフレットを見て意外と魚介類にプリン体が多く含まれていることに驚いた記憶があります。
「魚は積極的に食べてほしいけど、尿酸値の高い人には勧めてはいけないのか?」と混乱しました。
しかし、この本を読むとプリン体が多く含まれているからといって一概に制限するのは、安易な指導だと改めて気づかされます。
気になる方は是非読んでみてくださいね。
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