【国家試験当日】マークシートミスを絶対に避ける方法【筆記用具】


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マークシート試験の基本ルール

・指示に沿った筆記用具を使う

・濃度の薄すぎる鉛筆の使用は控える(4Hなど)

・折れたときのために鉛筆の予備や、鉛筆削りを用意しておく

・適度にやわらかく消しやすい消しゴム(できれば新品)を用意

 

国家試験において、マークシートのミスは絶対に避けたいミスです。

この記事では、このミスを避けるためのポイントをまとめます。

 

マークシートミス、読み取りエラーの原因

マークシートのミスの原因は、主に機械の読み取りエラーです。

そして、機械の読み取りエラーの主な原因は、

・マークが薄くて読み取れない

・消し忘れ、消し残し、消しゴムのカスなどでダブルマークになってしまう

の2つです。

 

指示に沿った筆記用具を使おう!

マークシートに鉛筆を使う理由

・炭素を含み、濃い塗りつぶしができる

・すばやく塗りつぶせる

 

マークシートを読み取る機械には、読み取りに近赤外線を利用するタイプと、可視光を利用するタイプがあります。

基本的に、近赤外線を利用して読み取るタイプの機械であれば、鉛筆の使用が推奨されています。

近赤外線は、マークに付着した炭素に反応し、読み取られます。

 

やわらかくて消しやすい消しゴムも必須!

マークシート式試験には、消しやすい消しゴムが必須です。

固い消しゴムでゴシゴシして、試験用紙が破れてしまったり、紙が痛んでしまった経験はありませんか?

マークシートでそのようなことがあると致命的です。

 

最後は消しかすをしっかり払おう!

消しかすがマークシートに付着していたりすると、それが誤って読み取れられてしまったりする原因になります。

試験が終わった後は、消しかすをしっかりと払ってきれいな状態で提出しましょう!

 

シャーペンだとダメなのはなぜ?

・機械で読み取れない場合がある

・塗りつぶしに時間がかかる

 

マークシートのマークを塗りつぶすときに、シャーペン(シャープペンシル)を使ってはいけないのは何故なのでしょうか?

その理由は、シャーペンの芯には炭素が含まれていないことが多いためです。

それによって、マークシートを読みとる機械でエラーが起きる可能性があります。

 

マークシート式試験の注意点のおさらい

・指示に沿った筆記用具を使う

・濃度の薄すぎる鉛筆の使用は控える(4Hなど)

・折れたときのために鉛筆の予備や、鉛筆削りを用意しておく

・適度にやわらかく消しやすい消しゴム(できれば新品)を用意

 

皆様の試験が良い結果になることを祈っています!

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